欧米流通スタイルのブランドブリーダー直接販売
ペット先進国といわれる欧米は元々狩猟民族であり、アジアの大部分の農耕民族と違い、犬に対しての数千年の改良の歴史と生活の伴侶犬として、繁殖者の地位及び犬種改良のポリシーへの理解と犬種ブランドとしての一致した認識があり、高価格の最大の原因である、中間搾取流通としたペットショップなどのペット流通を許さない合理的システムが確立している為、ブランド犬種として大部分がブリーダー直売となっている。
アジアの中のペット先進国日本ではあるが、まだまだ西洋の王侯貴族らによる使役犬及び愛玩犬改良の歴史及びブランド化した系統改良繁殖犬への認識が日本の愛好者にはまったく理解出来ていない事が大きな問題である事が根底にあると思います。
イギリスの名門ブランドブリーダーは購入者の人格を気に入らなければ自分の繁殖犬を絶対に売らないといわれている訳です。
日本のペットショップ流通販売主流ではブランドブリーダーとして確立する事は実にむずかしいものになっているのが実態です、不安定な価格体系を打破する為には出来るだけ【ブリーダーから直接愛好家へ_】と言う流通が主流になっていく事を望んでおります。